解決事例
5年の不倫で慰謝料300万円を請求されたが、130万円で早期解決した事例
40代
- 不倫慰謝料を請求された
相談前
ご相談者は、 5年ほど前から既婚女性(=交際相手)と深い仲になっていました。ある日交際相手から、ダブル不倫が夫(=相手方)にバレたという連絡がありました。これは大変なことになったと思い、妻に不倫の事実を打ち明けました。妻に打ち明けたと交際相手に告げると、交際相手は逆上してご相談者のことを責めてきました。
その後、ご相談者のもとに、相手方の弁護士から慰謝料300万円を要求する内容証明が届きました。
ご相談者としては、不倫を否定するつもりはなく相応の金額を支払うつもりでした。ただ、妻だけではなく交際相手からも責められる状況が負担でしたし、早期に解決したいと思っていました。
相談後
当事務所は、以前から交際相手が複数男性と不倫関係にあったこと、相手方もその事実を一部把握していること、男性から別途慰謝料を受領する可能性があること等を主張していきました。
交渉を続けていった結果、ご相談者が早期解決を希望されたこともあって、130万円を支払う内容で示談が成立しました。
弁護士からのコメント
仮に裁判になったとしたら、交際相手が複数男性と不倫していたことは減額材料になり得るところですが、不倫期間が長い点は不利な材料です。解決が長引く可能性もあります。示談可能なのであれば、早期解決という点では最もメリットがあります。
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