解決事例
慰謝料300万円を請求され、慰謝料80万で示談した事例
20代
- 不倫慰謝料を請求された
相談前
ご相談者は、元上司と再会し関係を持つようになりました。その後数年ほど会っていませんでしたが、コロナが明けて再度関係を持ってしまいました。しばらくして、元上司の妻(=相手方)の弁護士から連絡があり、慰謝料を請求する、示談にするのか訴訟にするのか、などと言われました。
ご相談者は、元上司から、過去に複数の女性と付き合っていた、相手方に浮気がバレるたび離婚の話になった、というような話を聞いていました。不倫の事実を争うつもりはなく相応の慰謝料を支払うつもりもありましたが、かといって自分だけが悪者にされるのは納得がいきませんでした。相手方に弁護士がついており、自力で対応していくのは事実上難しいと思って、当事務所にご相談いただくことになりました。
相談後
当事務所は、元上司が複数女性と不貞を繰り返していたこと、したがって今後もし離婚するとしてもご相談者だけの原因ではないこと、現状では離婚の様子がないこと、ご相談者から不貞を誘ったことはないこと等を主張して、減額交渉を進めていきました。
その結果、慰謝料80万円で示談が成立しました。
弁護士からのコメント
ご相談者が早期解決を志向されたこと、不貞期間に中断があってもやや長い点が訴訟で不利に働くことが懸念されたことから、示談で解決となったものです。
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